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【MLB】菊池雄星、長期ノースロー…スズキ監督、説明「その後に再び投球プログラム」手術は回避 左肩炎症でIL 診断「詳しく聞いてない」
エンゼルス・菊池雄星エンゼルス-ホワイトソックス(5日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が3―4週間ノースローとした後、投球を再開する見込みとなった。試合前にスズキ監督が「彼は3―4週間はノースローになる。その後、もう一度状態を作り直していく予定。3-4週間は投げず、その後に再び投球プログラムを始めて、そこから様子を見る」と説明した。菊池は4月29日ホワイトソックス戦の登板で三回の投球練習中に左肩に違和感を覚え、降板し、「左肩炎症」で負傷者リスト(IL)に入った。診断結果について指揮官は「詳しい内容までは聞いていない。ただ、3―4週間は完全に投球を止め、その後にリハビリと再調整を始めるという説明だけ受けている。現時点で手術は考えていない」と現状、手術は検討されていないとした。今季は7試合に先発し、未勝利で3敗、防御率5・81の成績。近年は目立った故障はなく4年連続で32先発以上、160イニング以上を投じているタフネス左腕。今季はエンゼルスと結んだ3年総額6300万ドル(約97億円)の2年目を迎えている。菊池の成績へ