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阪神OB会がトライアルベースボール開催 掛布雅之会長「こういうイベントは定期的にやれるようなOB会でなければいけない」
参加者とハイタッチする掛布雅之OB会会長=甲子園球場(撮影・森田達也)阪神と阪神OB会のコラボイベント「甲子園トライアルベースボール」が6日、甲子園球場で開催された。イベントには掛布雅之OB会長をはじめ、桧山進次郎副会長、亀山努氏、葛城育郎氏、鳥谷敬氏、狩野恵輔氏、片岡篤史氏、糸井嘉男氏、岩田稔氏、秋山拓巳氏が登場。第1部は小学校1、2年生の親子60組120人、2部はタイガースアカデミー生120人が参加した。掛布OB会長は「子供もお母さん、お父さんも喜んでもらえるような野球教室になったかなと思います。やっぱり本物の甲子園の土、本物の芝だからね。ちょっと他の子供たちがやってる野球場とは違うと思いますし。このスタンドをグラウンドから見ることなんて多分ないと思うんで。子供にしてもお母さんお父さんにしても、甲子園の大きさ、佐藤だとか森下が打つホームランってすごいんだなと改めて感じたんじゃないですか」と目を細めた。阪神は野球振興室を立て、社会貢献活動を行っている。今回も大勢のOBが参加し、掛布OB会長も「あれだけ子供の笑顔だとかお父さんお母さんの笑顔を見れば、やってよかったなとOBの方たちも思ってると思いますので。こういうイベントは定期的にやれるようなOB会でなければいけない」と語った。