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ソフトバンク大関がキャリアワースト12安打 同タイ8失点で5回降板 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの大関友久投手(28)が6日、西武戦に先発し、キャリアワーストの12安打、同タイの8失点で5回92球で降板した。0―8の3回1死一塁でカナリオにフォークを左前打されて先発全員安打を許した。
初回2死で渡部に初安打となる右前打。ただ、2回1死から西武打線に完全につかまった。同1死から4連打で2点を失い、なおも同満塁から今度は5連打。渡部にはプロ初のグランドスラムを献上するなど2回だけで、9安打8失点した。3回も1死から2連打されるも、何とか粘り抜いた。4回以降は完全投球で終えたがベンチで小久保監督に肩を叩かれて交代を告げられた。これで今季6試合で毎登板で点を取られての46安打23失点。昨季のタイトルホルダーは、本調子ではない。