日刊スポーツ
【広島】坂倉が「4番一塁」でチームをけん引、5日プロ1号の持丸は「8番捕手」 先発は栗林
広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで4試合に登板し、2勝1敗、防御率1・19。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点の好投も、佐藤輝明内野手(27)の1発に泣いて敗戦投手となった。勢いのあるDeNA打線を封じて今季3勝目を狙う。打線は「1番左翼」に秋山翔吾外野手(38)、「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用。打撃好調の坂倉将吾捕手(27)が「4番一塁」を務める。前日5日にプロ1号ソロを放った持丸泰輝捕手(24)は「8番捕手」で、スタメンマスクは今季13試合目。昨年8月21日以来となる横浜スタジアムでの勝利を目指す。広島のスタメンは以下の通り。【広島】1番左翼 秋山2番二塁 菊池3番三塁 小園4番一塁 坂倉5番右翼 野間6番中堅 平川7番遊撃 矢野8番捕手 持丸9番投手 栗林