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Rソックス打線爆発で大勝も…吉田正尚は出番なし 新体制でスタメン出場はわずか1試合 - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスは5日(日本時間6日)、敵地でのタイガース戦に大勝し、連勝でカード勝ち越しを決めた。ベンチスタートとなった吉田正尚外野手(32)は最後まで出番がなかった。
初回にラファエラの3ランで幸先良く先制点を奪うと、3-2の3回には5安打を集中して一挙5点。4回にも2点を加えるなど12安打で10点を奪った。投げてはベロが2回から登板し7回4安打1失点と好投した。吉田はこの日もベンチスタートで最後まで出番がなかった。前日4日(同5日)の同戦は右手首を痛めたアンソニーに代わり、2回の守備から途中出場で4打数2安打だった。レッドソックスは4月24日(同25日)に成績低迷を理由にコーラ監督や主要コーチ5人を電撃解任。翌25日(同26日)から傘下3Aで指揮を執っていたチャド・トレーシー氏が暫定監督に就任したが、吉田のスタメン出場は同28日(同29日)のブルージェイズ戦1試合にとどまっている。