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楽天 イニング途中の継投失敗きっかけに今季ワースト12失点…連勝「3」でストップ - スポニチ Sponichi Annex 野球
楽天が継投失敗で痛恨の逆転負けを喫した。
11年ぶりのNPB勝利を目指した前田健は5回1失点で、同点のまま降板した。6回から継投に入ったが、2番手の内が1死一塁から郡司を空振り三振に仕留めて2死を奪った場面で、三木監督は同じ右腕の宋家豪にスイッチ。この継投が裏目に出る。宋は清宮幸に四球を与えて一、二塁とし、レイエスには左前打で勝ち越しを許した。さらに野村にも左線二塁打を浴びて3点目を失った。流れを失い、終盤には大量失点。今季ワーストの12失点で、連勝は「3」でストップ。勝率5割復帰目前で、借金「2」に逆戻りとなった。