サンスポ
ソフトバンク、ベンチを殴打し左手骨折の杉山が復帰「ここからやるしかない」
試合前 “怪我”から復帰したソフトバンク・杉山一樹(40番)がチームに合流、仲間らに頭を下げると周東佑京(左端)、山川穂高(左から2人目)らは笑顔で応えた =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武10-2ソフトバンク、9回戦、西武6勝3敗、6日、ベルーナD)左手の骨折で離脱していたソフトバンクの杉山が出場選手登録され、救援陣に戻ってきた。4月11日の日本ハム戦後、自身の投球への不満からベンチを殴打して負傷。自らの失態でチームに迷惑をかけたこともあり「ここからやるしかない」と覚悟をにじませた。この日の登板はなかったが、試合前練習ではチームメートに頭を下げて回る姿も見られた。「前向きには捉えられていない。駄目だったら辞める」と笑顔なく再出発した。一球速報へプロ野球日程へ