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Rソックス・吉田正尚 7試合ぶりスタメンでマルチ安打!打率は.316まで上昇 - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が6日(日本時間7日)、敵地でのタイガース戦に「5番・DH」で7試合ぶりに先発出場。途中出場で2安打を放った4日(同5日)に続いてマルチ安打をマークした。
タイガースの先発右腕フラーティに対し、2回の第1打席は内角直球を見逃して三振。4回1死走者なしの第2打席で高めの93.1マイル(約150キロ)直球をラインドライブで中前へ運んだ。6番・ラファエラの四球で二塁へ進むと、2死後に8番・ナルバエスの三ゴロを相手が後逸。生還した吉田はベンチでハイタッチの祝福を受けた。6回の第3打席でも中前打を放った。相手2番手右腕アンダーソンの初球、高めの96マイル(約154.5キロ)直球を叩き、またも中堅右へ運んだ。この時点で打率は.316となった。スタメン出場は4月28日(同29日)のブルージェイズ戦以来、7試合ぶり。チームは成績不振から同24日(同25日)にコーラ前監督や主要コーチ5人を電撃解任。翌25日(同26日)から傘下3Aで指揮を執っていたチャド・トレーシー氏が暫定監督に就任したが、吉田のスタメン出場はわずか1試合にとどまっていた。