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【プロ野球みどころ】阪神・佐藤輝明、2年連続リーグ10号一番乗りなら田淵幸一以来球団51年ぶり/5月8日
阪神・佐藤輝明は2年連続リーグ10号一番乗りなるか阪神・佐藤輝明のプロ1年目からの本塁打数は24→20→24→16→40→9と計133本を放ち、6年連続2桁本塁打にあと1本に迫っている。佐藤は昨季、自身初の両リーグ10号一番乗りを果たした。今季の両リーグ最速10号は日本ハム・万波中正(5月3日到達)に先を越されたが、阪神の選手が2年連続でセ・リーグ最速10号となると、1953、54年の藤村富美男、72-75年の田淵幸一(4年)に次いで51年ぶり3人目で、左打者では初の快挙となる。阪神の選手がプロ1年目から6年連続2桁本塁打なら、69-78年の田淵(10年)、80-91年の岡田彰布(12年)に次いで3人目だ。8日からのDeNA3連戦は本拠地・甲子園で戦う。今季は本塁打の他に打率・385(122打数47安打)、29打点もリーグトップ。甲子園での成績は打率・467(45打数21安打)、5本塁打、14打点と好調を支える要因となっている。プロ野球日程へ