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パドレス・松井裕樹が今季初登板 満塁ピンチで適時打、犠飛許す 2月に左足負傷→WBC辞退→今月復帰 - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスの松井裕樹投手(30)が8日(日本時間9日)、本拠でのカージナルス戦で今季初登板した。
0-4の5回、先発・キャニングが1死満塁のピンチで降板すると、後を継いでマウンドへ。1人目の打者・ゴーマンに右前適時打を浴びると、続くウィンにも左犠飛を許し、6点目を失った。その後、二走・ウォーカーが盗塁に失敗したため3アウトで攻守交代となった。イニングをまたいだ6回も続投し、遊ゴロ、三飛、投ゴロと3者凡退に抑えた。松井は2月19日に今キャンプ初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板したが、左足の内転筋を負傷。同26日にWBCに出場する侍ジャパンのメンバーから外れることが発表された。開幕から負傷者リスト(IL)に入り、傘下3Aでリハビリ登板を進め、3Aでは11試合、計12回2/3を投げ、防御率4・97。今月5日(同6日)に復帰した。