サンスポ
西武・中村剛也、中日・涌井秀章からファームで満塁弾 炭谷銀仁朗がチャンスメーク
西武・中村剛也(ファームリーグ中地区、西武ー中日、4回戦、カーミニーク)西武・中村剛也内野手(42)がかつての同僚・涌井秀章投手(39)から満塁弾を放った。「4番・DH」で出場し、1-1の五回2死満塁で中日先発・涌井の133キロスライダーを左翼へ3号満塁本塁打。1軍では満塁弾22本の日本記録を持っているが、勝負強さをみせつけた。涌井との対戦は、一回1死一塁はスライダーを空振り三振。四回先頭は145キロの外角低め真っすぐに見逃し三振に倒れていたが、10試合ぶりの一発を放ち、6試合連続安打で打率・327(3打席終了時点)の好成績を残している。ブルペンで投球する中日・涌井秀章=9日、カーミニークフィールド炭谷銀仁朗捕手(38)は9番で出場し、三回先頭は遊ゴロ、五回1死は中前打を放ちチャンスメーク、中村の本塁打で勝ち越しのホームを踏んだ。涌井は6回6安打5失点でマウンドを降りた。隣接するベルーナドームでは西武対楽天が行われ、応援歌が響く中で、2008年の西武日本一メンバー3人が出場する豪華版となった。