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巨人・田中将大が痛恨の走塁妨害 挟殺プレーで走者と激突 追加点を奪われる - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人の田中将大投手(37)が9日の中日戦に先発登板したが4回に投手の珍しい走塁妨害という形で追加点を奪われた。
0―1で迎えた5回1死三塁の場面。カリステの三ゴロで、三塁走者の田中を三本間に挟んで挟殺プレーとなったが、田中が三塁側に追いかける中で送球したが、本塁へ再び体を反転させた田中と激突。走塁妨害として田中の生還が認められた。田中はぼう然とし、三塁線上でしばらく座り込んだ。このプレーが影響したのか、その後村松に適時二塁打を打たれるなど、この回3点を失った。田中は中7日での今季6度目のマウンド。中日・大野雄大との88年生まれの同学年先発対決となった。ここまで開幕から無傷の3連勝。勝利投手となれば、日米通算204勝となり、黒田博樹を抜いて単独2位となる。