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【データBOX】ヤクルト・松本健吾が被安打1で白星&勝利打点 球団64年ぶり
ヤクルト・松本健吾が4勝目をマーク=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島0-4ヤクルト、7回戦、ヤクルト6勝1敗、9日、マツダ)ヤクルトが3連勝。松本健吾投手(27)は8回を1安打無失点の好投に加え、二回に先制の2点打と投打に躍動。無傷の4勝目を手にした。四回は沢井廉外野手(25)の1号2ランでリードを広げた。❶ヤクルト・松本健が8回を投げて被安打1の無失点に抑えて今季負けなしの4勝目。打撃では二回に放った2点適時打が決勝点と投打で活躍した。先発投手が8回以上を投げ、被安打1以下の無失点で勝利投手となり、打撃で自ら勝利打点をマークしたのは、2011年8月9日の阪神・能見篤史(○1-0中日、ナゴヤドーム、8回、被安打1)以来15年ぶり。ヤクルト(前身を含む)では1962年7月12日の村田元一(○1-0阪神、後楽園、9回完封、被安打1)以来64年ぶり。❷ヤクルトの投手が打撃で勝利打点を挙げたのは、昨年7月11日のランバート(○6-3阪神、甲子園)以来。一球速報へプロ野球日程へ