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【プロ野球みどころ】3年目のヤクルト・石原勇輝、プロ初先発でプロ初勝利を目指す/5月10日
ヤクルト・石原勇輝ヤクルト・石原勇輝が10日の広島戦(マツダ)でプロ初勝利をかけて今季初となる1軍のマウンドに立つ。1軍での先発登板はプロ3年目で初となる。2軍では昨年8月2日のオイシックス戦(3回無失点、戸田)から計5試合に先発し、0勝0敗と勝敗は付かなかったが、防御率は2・84(19回、自責点6)とまずまずの結果を残した。今季2試合の先発では勝敗は付かず、防御率7・71(計7回、自責点6)だったが、4月28日の中日戦(2回無失点、戸田)、5月3日の阪神戦(3回無失点、戸田)と救援で登板した直近2試合を無失点に抑え、今回の先発を迎える。ヤクルトの投手がプロ初先発でプロ初勝利を挙げたのは、新人の増居翔太(ドラフト4位、トヨタ自動車)が4月19日の巨人戦(神宮)で達成。プロ3年目以降の投手では2022年の小沢怜史(7年目、7月3日のDeNA戦、神宮)以来となるが、小沢はソフトバンクからの移籍投手。生え抜きとなると05年の河端龍(6年目、5月12日の日本ハム戦、神宮)以来21年ぶりとなる。