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【〇阪神コメント集】今季初安打の梅野「やっと2026年打つ方で…」母観戦試合で4勝目の才木「毎回来るっすけど」
七回先頭で右前打を放つ阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3ー0DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、10日、甲子園)阪神が8度目の無失点勝利でカード3連敗を阻止。五回1死一、三塁、先発才木浩人投手(27)が2球連続でセーフティースクイズがファウルとなった後の3球目を一塁側に決めて先制。六回1死では佐藤輝明内野手(27)が中堅左に2年連続のリーグ最速10号本塁打を運んだ。七回1死二塁では才木の代打で登場した嶋村麟士朗捕手(22)の中前打で追加点を奪った。自身初タイムリーがチームにとって51イニングぶり適時打となった。才木は4勝目(1敗)。八回からは岩崎優投手(34)、ラファエル・ドリス投手(38)とつないだ。森下翔太外野手(25)の連続試合安打は「11」で止まった。大山悠輔内野手(31)は2戦連続欠場。首位ヤクルトが敗れたため、1差となった。主な選手のコメントは以下の通り。◆五回、今季10打席目での初安打で先制点につながった梅野隆太郎「やっと2026年打つ方で開幕できました」◆七回の初適時打に嶋村麟士朗「別にそんなに、プロ初タイムリーだ!みたいなのはないですけど、別に」◆七回無死一塁での犠打が嶋村適時打を演出した小幡竜平「一発で決まったので良かったですし、嶋村がいいタイムリーを打ってくれた」◆母が観戦する中で4勝目の才木浩人「毎回来るっすけど、勝てるはすごく大きいかなと思う。勝ててよかったですね」◆リーグ最速10号本塁打に佐藤輝明「特に深くは考えずに1本ずつ積み重ねていくだけだと思うので、はい」◆八回登板の岩崎優「どこでも頑張ります」◆今季5セーブ目のラファエル・ドリス「(2日以来の登板に)変な感覚はありましたけれども、プロとして対応していかなきゃいけない」◆2戦連続で一塁スタメンの木浪聖也「緊張しっぱなしでしたけど、何とかできて良かったです」一球速報へプロ野球日程へ