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【データBOX】阪神・佐藤輝明が2年連続でリーグ10号一番乗り 球団左打者では初
声援に応える阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3ー0DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、10日、甲子園)阪神がDeNAを下し、今季初の同一カード3連敗を阻止した。先発した才木浩人投手(27)は7回112球を投げて3安打無失点と好投。今季4勝目を挙げた。打線は五回に才木のセーフティースクイズで先制。六回には佐藤輝明内野手(27)の10号ソロで追加点を挙げると、七回は代打で登場した嶋村麟士朗捕手(22)がプロ初適時打を放ちリードを広げた。❶阪神・佐藤がリーグ最速の今季10号本塁打。リーグ10号一番乗りは昨年に続く2度目。阪神の選手が2年以上続けてリーグ10号一番乗りを果たしたのは1953、54年の藤村富美男、72-75年の田淵幸一(4年)に次いで51年ぶり3人目で、左打者では初。❷プロ1年目からの本塁打数は24→20→24→16→40→10で6年連続2桁本塁打。阪神の選手の新人から6年連続2桁本塁打は69-78年の田淵(10年)、80-91年の岡田彰布(12年)に次いで3人目で左打者では初。一球速報へプロ野球日程へ