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江川卓氏 阪神で近本光司の穴を必死に埋めている24歳外野手を称賛「頑張っている感じが出ている」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。左手首骨折で離脱した近本光司外野手(31)が抜けた阪神打線で頑張っている24歳の若武者を称えた。
江川氏は「近本さんがケガをして阪神打線が崩れるかとちょっと思いきや、福島さんが頑張っている」と育成出身の3年目・福島圭音外野手(24)の健闘を指摘した。「高寺さんもいいけど、福島さんの方が頑張っている感じが出ていますね」と説明した。不動の1番打者で外野守備の要である近本の代役をそのままこなすのは難しい。求められるのはその代わりを務めようとする若い福島の必死さが打線を鼓舞する。江川氏は「近本さんの穴を何とか埋めている。阪神の力が60~70%に落ちるかなというところを80~90%の力で耐えているという風に映りますけどね」と指摘した。ただ、現状では「何とか(ここから)5割をキープしていければという状況になっている感じがします」と、説明した。