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江川卓氏 ヤクルトの開幕前予想が“大ハズレ”した理由を解説「我々が想像していたメンバーと…」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。セ・リーグ首位を走るヤクルトが下馬評を覆した理由を説明した。
ヤクルトは29年ぶり4度目となる両リーグ20勝一番乗り。“春の珍事”では終わらない強さを見せている。山田哲人、塩見泰隆ら主力不在の中での奮闘。開幕前はBクラスを予想する評論家も多かった。江川氏は「池山さんが2軍の監督を6年やられていて、選手たちの特徴をよく掴んだ方で、それを生かしている」と指摘した。「だから我々が想像していたメンバーとはちょっと違う」と開幕前の予想戦力との差が生まれていると説明した。若い選手が中心のチームで、「今のところは力を100%発揮している」と称えた。ただ、「問題は5月末から交流戦が始まって、勝ち越せるか、負け越すかで迷いが起きちゃうと若い人たちが中心なので、それがリーグ戦に響いてくる」と、交流戦を乗り切れるかが今の勢いを続ける“ヤマ”になると説明した。