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【プロ野球みどころ】阪神・高橋遥人、巨人・城之内邦雄以来61年ぶりの4試合連続完封勝利へ/5月13日
阪神・高橋遥人阪神・高橋遥人が4試合連続完封勝利をかけて13日のヤクルト戦(神宮)に先発登板する。4月12日の中日戦(バンテリン)から3試合連続完封中で、ここまで4勝全てが完封勝利(0敗)。防御率0.21(42回、自責点1)とほぼ無双状態だ。2リーグ制(1950年)以降、4試合以上続けて完封勝利を挙げたのは、1958年の国鉄・金田正一(4試合=5月7日の巨人戦-同21日の大洋戦)、62年の阪神・小山正明(5試合=7月7日の中日戦-同22日の中日戦)、65年の巨人・城之内邦雄(4試合=9月11日の広島戦-同24日の阪神戦)の3人。高橋が達成すれば、61年ぶりの快挙で、球団では小山以来64年ぶり2人目、左投手では初となる。4月5日の広島戦(マツダ)の二回から32イニング連続無失点を継続中。9回を完封すると41イニングとなる。2リーグ制後、阪神で41イニング以上無失点に抑えたのは、62年の小山(47回)、69年の江夏豊(41回)、2006年の藤川球児(47回⅔)、昨年の石井大智(49回)の4人。左投手では江夏と並ぶ最多記録となる。プロ野球日程へ