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今井達也 32日ぶり登板で大乱調 2ラン&満塁弾浴び米ワースト6失点&ワーストタイ5四死球 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(28)が12日(日本時間13日)、本拠地ダイキン・パークで行われたマリナーズ戦に先発登板。4月10日の同カード以来、32日ぶりのメジャー復帰登板を果たしたが、4回を5安打6失点で降板した。
初回は直球とスライダーを主体に3者凡退の好スタート。しかし、2回につかまった。先頭打者に四球を許し、次打者アロザレーナに左越えの2ランを被弾。甘く入ったスライダーを捉えられた。3回は無失点に抑え、立ち直るかに見えたが、4回に3四死球で満塁のピンチを招き、続くカンゾーンに満塁弾を浴びた。1試合6失点は米移籍後ワーストで、5四死球は同タイ。被本塁打は米移籍後初めてで、2盗塁も許すなど悔やまれる結果となった。移籍1年目の今井は、今季3度目のマウンドとなった前回登板で、5四死球を与えるなど制球が乱れ、わずか1/3回を3失点で降板。後日、右腕の疲労のために15日間の負傷者リスト(IL)に入った。開幕当初の寒さやマウンドの硬さなど、日米の環境の違いについても悩まされており、IL入り直後は「辛抱強くやっていけるかいけないかで野球人生が左右される」と話していた。試合前の時点で、3試合に登板して1勝0敗、防御率7.27。