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【MLB】今井達也、四回に満塁被弾で呆然… 1カ月ぶりの登板は今季ワースト4回6失点の炎上 今季最速の156キロを計測も白星は遠く
アストロズ・今井達也アストロズ-マリナーズ(12日、ヒューストン)米大リーグ、アストロズの今井達也投手(28)が今季4度目の先発登板に臨み、4回5安打で今季ワーストの6失点を喫した。直球は今季最速の97.4マイル(約156.7キロ)を計測したが、勝負どころで失投して2被弾と課題の残る内容となった。一回は三者凡退で上々の滑り出し。二回に無死一塁でアロザレーナに甘く入ったスライダーを左翼席に運ばれて先制2ランを浴び、四回には3者連続の四死球で無死満塁とされ、カンゾーンに真ん中のスライダーを完璧に捉えられて右翼席への満塁弾を食らった。米移籍1年目の今井は開幕ローテーションに入ったものの、3度目の先発だった4月10日のマリナーズ戦で1死しか取れずに降板。右腕に異変を訴え、IL(故障者リスト)に入った。今月5日に傘下マイナー3Aで2度目のリハビリ登板を経て、6日にチームに合流。今回がメジャーで約1カ月ぶりの登板だった。今井は以前に「自分のベストを尽くしていくだけ。初めての経験ばかりなので後手後手になりがちだが、そこで試行錯誤していくのが大事だと思う」とメジャーへの適応のポイントを語っていたが、この日も悔しい結果となった。今井は作新学院高から2017年ドラフト1位で西武に入団。プロ野球通算58勝45敗、防御率3.15の成績。昨季は10勝5敗、防御率1.92、178奪三振と圧巻の成績を残した。3年総額5400万ドル(約84億8000万円)の契約で入団した。一球速報へ今井の成績へ