サンスポ
日本ハム・清宮幸太郎、推しは豆乳タンタンうどんと鶏天
日本ハム・清宮幸太郎(パ・リーグ、ロッテ-日本ハム、8回戦、13日、ZOZOマリン)12日のロッテ戦(ZOZOマリン)で決勝打を放った日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)の父・克幸氏(58)が共同経営する玄米うどん専門店「絵空事」が、18日に北海道ボールパークFビレッジ内にオープンする。小麦粉を使わず玄米粉で仕立てたグルテンフリーの麺が特徴で、昨年6月に札幌市内にオープン。ファンの「球場でも食べたい」との声にも押され、今度はFビレッジに進出。清宮幸も「Fビレッジにできるのはいいですよね」と話し、推しは豆乳タンタンうどんと鶏天だ。清宮幸は現在の自身の打撃状態について「いい角度でバットが(投球に)入っている」と分析。その上で、「日によって打席での感じ方が違うので、構えだとか足の上げ方だとか、いろいろ工夫しながらやっています」と話した。そして、清宮幸といえばZOZOマリン。通算67試合に出場して、打率・304(217打数66安打)、10本塁打、36打点(12日現在)。相性抜群の球場で、もうひと暴れしたい。店名の「絵空事」は、人間にしか描けない夢で、AI(人工知能)には無理なこととの意味が込められている。入団9年目。リーグ優勝での美酒の味をまだ知らない清宮幸だが、絵空事で終わらせる気はさらさらない。一球速報へプロ野球日程へ