サンスポ
日本ハム・レイエス、3戦連発の6号2ラン「甘いボールだけ狙っていた」
日本ハム・レイエス(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ-日本ハム、8回戦、13日、ゾゾマリン)日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が三回無死一塁で3戦連発となる6号2ランをバックスクリーンにたたき込んだ。「3ボール1ストライクとカウント有利だったが、逆風だったので、無理をせず、フォアボールでもいいと考えて、甘いボールだけ狙っていた。結果的にホームランになってよかった」レイエスは10日のオリックス戦(京セラ)で22試合ぶりの本塁打となる難産の決勝4号2ラン。12日のロッテ戦(ZOZOマリン)では5号ソロ。2012年のサッカーW杯アジア最終予選後に、本田圭佑が「ゴールはケチャップみたいなもの。出ないときは出ないし、でるときはドバッと出る」の名言を残したが、の2冠王(本塁打、打点)が5月に入ってまさに〝ケチャドバ〟だ。一球速報へプロ野球日程へ