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ヤクルト・塩見泰隆、2軍ロッテ戦で右越えへ決勝の2号ソロ「めちゃくちゃ良くなってきた」 1軍への思いも「試合に出て活躍したい気持ちが強い」
ヤクルト・塩見泰隆はファーム・リーグ、ロッテ戦に「5番・DH」先発し、七回に右越えへ決勝ソロを放った=戸田(ファーム・リーグ、ヤクルト4―1ロッテ、13日、戸田)ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「5番・DH」で先発出場し、1―1の七回1死に右越えへの決勝ソロを放った。「以前に比べたらめちゃくちゃ良くなってきましたね。なんか見え方とか、立ち方とか。ここ最近、3試合前くらいからちょっとずつ見え方が変わってきた。意識するところをいろいろ自分の引き出しを出してダメで、いろいろな人に相談しながら、意識するところ、ポイントを変えていったら、少し安定してきたなと」2024年5月に左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷。手術を受けたが、復帰した25年3月のオープン戦中に再び左前十字靱帯(じんたい)を損傷して手術を受けた。苦しいリハビリを乗り越え、現在はファーム・リーグで打率・241、2本塁打、5打点。着実に1軍復帰へ歩みを進めている。「『怖い』という気持ちももちろんあります。『またけがをするんじゃないか』って。でも、それよりも試合に出て活躍したいっていう気持ちの方が強いですね」再び、大観衆の前に立つ日を夢見て、準備を整える。