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ヤクルト・長岡秀樹、2軍ロッテ戦で強烈な右中間2点二塁打「理想の打球」 1軍離脱に「情けない」と思い吐露
ファーム・リーグ、ロッテ戦に「2番・遊撃」で出場したヤクルト・長岡秀樹=戸田(ファーム・リーグ、ヤクルト4―1ロッテ、13日、戸田)2軍で再調整しているヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「2番・遊撃」で先発出場し、4打数1安打2打点の活躍を見せた。八回1死一、二塁で右中間への2点二塁打。強烈な打球を放ち、充実した表情を見せた。「理想の打球が飛んでいましたし、(1軍に)いつ呼ばれてもいいように準備するだけです」今季は開幕から不動の「1番・遊撃」としてチームの先頭に立ってきたが、再調整のため4月30日に出場選手登録を外れてから2軍で調整を続けており、前日12日のファーム・リーグ、ロッテ戦で実戦復帰したばかりだった。1軍から離脱したこの期間を振り返り「情けないなと。ふがいないなと思うし、この期間を取ってよかったなって思えるのは、今後の結果次第だと思うので、本当にもっともっと体のことを知ろうと思ったし、ケアももっともっとしようと思ったし、これからだなって改めて思いましたね」。戦列復帰を目指して、準備を整える。