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原辰徳氏、リョーマゴルフ日高村OP出場「松坂くんとデーブもいますし、3人スクラムで頑張りたい」/国内シニアゴルフ
プロアマ戦に出場した原辰徳氏(PGA提供)国内男子シニアの「リョーマゴルフ日高村オープン」(15、16日、高知・グリーンフィールGC=シニアの部6807ヤード、女子の部6227ヤード、パー72)のプロアマ戦が14日、行われた。男子シニアと女子レギュラープロが同組で競う独自の形式を導入。主催者推薦でプロ野球元巨人監督・原辰徳氏(67)、元メジャーリーガーの松坂大輔氏(45)が参戦し、7年ぶりにシニアツアーに出場するプロゴルファーの大久保博元(59)=サンケイスポーツ専属評論家=は、4月1日に契約を結んだ信和興業の所属として初陣に挑む。原氏は9時10分スタートで、小林正則、今野康晴、松田鈴英と同組で「たくさんギャラリーの方がお見えになって、少しでも喜んでもらえればいいなと思います。自分の中ではベストを尽くして、大いに頑張りたい。特に野球選手出身者が松坂くんとデーブもいますし、そういう意味では3人スクラムで頑張りたいと思います」と意気込み。プロアマ戦では堀奈津佳とラウンドし「アスリートというのは希望、喜びというのももちろん感じながらやるんですけど。やっぱりどこか不安との戦いであったり、あるいは前に進もうとする多少の苦しみというかね。そういうものは私も野球をやっていたという中で彼女とお話をして。少しアドバイスもできたかなというのはありますね」と若大将節全開。「特に彼女はいいスタートを切りながら、今自分の思っているものは、こんなものではないというね。これがアスリートの一番難しいところで、それに対してこうしたらいい方向に行くんじゃないという話もできましたので。私も若いときを思い出し、彼女もこれから未来というものに明るく展望が出たんじゃないかという感じがしますね」とエールを送った。