サンスポ
ロッテ・西野勇士が2年ぶり白星 九回途中2失点の好投
先発のロッテ・西野勇士=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ5-3日本ハム、9回戦、日本ハム5勝4敗、14日、ZOZOマリン)ロッテ先発の西野勇士投手(35)が2024年9月以来の勝ち星を挙げた。西野は二回に味方の失策が絡んで1点こそ失ったが、日本ハムの早打ちにも助けられ、三回から六回を10球以下の三者凡退で片づけた。完投が懸かった九回に先頭の浅間に一発を浴び、横山の救援を仰いだものの、西野は8回0/3を78球、5安打、2失点(自責1)の内容。打線も初回に西川の右前適時打と佐藤の5号2ラン、六回に西川の2号ソロ、七回には小川の右翼線適時二塁打などで援護した。西野の白星は24年9月28日の西武戦(ベルーナ)以来、593日ぶりとなった。