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オリックス 山下舜平大が米国で右肘手術を受けたと発表 今季中の復帰は絶望 宮城離脱に続き大きな痛手 - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックスは15日、山下舜平大投手(23)が米国で右肘内側側副靱帯再建術を行ったと発表した。
現在チームは首位を走るも、宮城大弥投手(24)も左肘の内側側副じん帯損傷で長期離脱が見込まれており、左右のエース格を欠く激震に見舞われた。山下は前週10日までに日本を離れて渡米したとみられる。今季中の復帰は絶望的で、チームにとっては大きな痛手となる。元のパフォーマンスに戻るまで1年半から2年を要するとされる従来のトミー・ジョン手術よりも早期の復帰を目指し、右腕は米国での手術を希望。複数回の話し合いを経て球団側も思いを尊重し、復活をサポートする方針を固めている。