サンスポ
ヤクルト・長岡秀樹、中日戦に「3番・遊撃」で先発出場
一軍に合流したヤクルト・長岡秀樹(撮影・中島信生)(セ・リーグ、中日-ヤクルト、7回戦、15日、バンテリンD)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が15日、約2週間ぶりに出場選手登録され、中日戦(バンテリンドーム)に「3番・遊撃」で先発出場した。1軍の舞台に帰ってきた24歳は「早く戻りたいという気持ちしかなかった。(この2週間は)いい期間になったと思っている。いい結果がつながれば」と闘志を燃やした。今季は開幕から不動の「1番・遊撃」としてチームの先頭に立ってきたが、4月30日に再調整のため、出場選手登録を外れていた。監督室にあいさつに訪れた際、池山監督からは「1番はもう埋まってしまったから実力で取り返して」と激励されたという。背番号7は「任されたところで出すだけですが、やっぱり1番は好き。そこに戻れるように見合った結果を残したい」と力強かった。離脱中に映像でチェックしたヤクルトの戦いぶりは「第3者から見てシンプルに強いなと思いました」。再びチームの最前線に立って躍動する。一球速報へプロ野球日程へ