日刊スポーツ
【広島】モンテロ先制5号ソロ 相性悪い阪神大竹から貴重な1発 好投する先発栗林を援護
広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾を放った。0-0で迎えた4回2死の場面。1ボールからの2球目、阪神先発・大竹耕太郎投手(30)が投げた122キロスライダーを完璧にとらえ、左翼スタンド中段に放り込んだ。4日DeNA戦(横浜スタジアム)以来となる5号ソロ。試合前時点で通算2勝16敗と相性の悪い大竹から貴重な1発を放ち、好投する先発の栗林良吏投手(29)を援護した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>