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【●阪神コメント集】チームでただ一人安打を放った大山悠輔「悔しかったので…」 栗林対策を問われた小谷野コーチ「一番大切なところなんで、お伝えできなくて申し訳ないです」
七回、遊ゴロに倒れ悔しそうに引き揚げる阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)阪神は広島・栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した。一回に大山悠輔内野手(31)が右前打を放ったが、二回から八回は一人の走者も出せず。九回1死から高寺望夢内野手(23)が四球を選び、二盗を決めて一発が出れば同点という場面で主軸を迎えたが、ここで森下翔太外野手(25)は遊ゴロ。最後は佐藤輝明内野手(27)が中飛に倒れた。主な選手のコメントは以下の通り。◆栗林の前に4打数無安打に終わった阪神・森下翔太「よかったですね。いつも通りよかったです」◆同じく4打数無安打で、最後の打者となった阪神・佐藤輝明「丁寧にね、投げていたと思います。(対策が必要かと問われ)いいピッチャーなのでね」◆一回にチームでただ一人安打を放つも、六回の一塁守備では失点につながる失策を犯した阪神・大山悠輔「(栗林に封じられ)そこは悔しかったので、また明日しっかり頑張ります」◆栗林への対策を問われた阪神・小谷野栄一打撃チーフコーチ「それ(対策を)言っちゃうとこれバレちゃうんで。今後考えていくことであって、ちょっと申し訳ないですけど一番大切なところなんで、お伝えできなくて申し訳ないです。(救援時との違いは感じるかと問われ)もちろん、はい」一球速報へプロ野球日程へ