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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、1安打完封の広島・栗林良吏に「現状、素晴らしいピッチング」 2点を追う九回の高寺望夢の二盗は「勝手に走ったんじゃないですか」
敗戦し整列に向かう、阪神・藤川球児監督。栗林に完敗だ=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)阪神は広島・栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した。一回に大山悠輔内野手(31)が右前打を放ったが、二回から八回は一人の走者も出せず。九回1死から高寺望夢内野手(23)が四球を選び、二盗を決めて一発が出れば同点という場面で主軸を迎えたが、ここで森下翔太外野手(25)は遊ゴロ。最後は佐藤輝明内野手(27)が中飛に倒れた。試合後の藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。--大竹は6回2失点(自責1)で先発の仕事は果たした藤川監督「そうですね。モンテロ選手のホームランもね、2アウトからだったので」--打線の援護があれば展開としても「やっぱり、今の栗林投手、素晴らしいですね」--今回で3度目の対戦、苦手意識を持たないようにしていきたいところ「また交流戦が明ければ、対戦するでしょうから、現状、素晴らしいピッチングですね」--なかなか全球種良くて、絞りきれない「そう見えましたね。カウント取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」--最後の高寺の盗塁「勝手に走ったんじゃないですか」--勇気がいる「集中力高くやっていますから、作戦としては一つそうですけど。でも、相手に勝とうとするということを最後までやっていかないといけませんから」一球速報へプロ野球日程へ