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【データBOX】広島・栗林、江夏豊以来54年ぶりシーズン2度の被安打1完封勝利
完封勝利の広島・栗林良吏はファンにあいさつ(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)❶広島・栗林が敵地・甲子園で被安打1の完封勝利。被安打1の完封勝利は3月29日の中日戦(○1-0、マツダ)に次いで今季2度目。シーズン2度記録したのは球団史上初めてで、1972年の阪神・江夏豊(5月16日の広島戦=○6-0、7月8日の大洋戦=○8-0)以来54年ぶり。❷広島の投手が甲子園で被安打1の完封勝利を挙げたのは、96年5月18日のチェコ(○2-0)以来30年ぶり3人目で、日本投手では59年9月30日の備前喜夫(○1-0)以来67年ぶり2人目。一球速報へプロ野球日程へ