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【プロ野球みどころ】ヤクルト・奥川恭伸が今季2勝目へ 通算3被弾の中日・細川成也との接戦での対戦は警戒/5月16日
ヤクルト・奥川恭伸は今季2勝目をつかめるかヤクルト・奥川恭伸が16日の中日戦(バンテリン)で今季6度目の先発登板を迎える。ここまでの5試合は1勝2敗、規定投球回には届いていないが、防御率2.32(31回、自責点8)と好投。前回先発した5月4日の巨人戦(東京ドーム)では6回、自責点1のクオリティースタート(QS、先発で6回以上、自責点3以下)をマークするなどQS達成率は80%(5試合で4度)。ヤクルトで5試合以上先発した投手の中では松本健吾(80%、先発5、QS4)と並んで最も高い。中日・大野雄大との投げ合いは初めて。対中日は今季4月26日(●0-3、バンテリン)で6回1失点と好投したが、敗戦投手となるなど通算8試合に先発し、2勝2敗、防御率3.60(45回、自責点18)。主砲・細川成也との今季対戦は2打数無安打、1四球と抑えている。通算では被打率・250(12打数3安打)、被本塁打3。打たれた本塁打は全て殊勲弾(同点2、勝ち越し1)と接戦では警戒したい。プロ野球日程へ