サンスポ
巨人・高梨雄平、ピンチ招くも筒香を三振斬り ガッツポーズで雄たけび
七回、ベンチへ引き揚げる巨人・高梨雄平=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、8回戦、16日、東京D)巨人・高梨雄平投手(33)が3-3の七回2死一塁で、4番手・田中瑛に代わって登板。度会を追い込みながらも左前打を打たれ二、三塁とピンチを広げたが、この日、本塁打を放っている筒香を最後は外角低めの直球で空振り三振に仕留め、無失点で切り抜け雄たけびをあげ、力強くガッツポーズを見せた。高梨は昨季21試合の登板にとどまり、0勝1敗5ホールド、防御率3.60と苦戦。右座骨結節のけがで昨季終盤からリハビリに励み、今月1日に1軍に復帰。いきなり二、三塁のピンチを連続三振で切り抜けるなど、〝火消し〟としての持ち場で再びチームに貢献している。一球速報へプロ野球日程へ