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西武・西口監督 登板回避の隅田は軽症「普通に来週どこかで」 抹消の平良は交流戦初戦で先発 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武の連勝は「7」で止まった。
先発予定だった隅田知一郎投手(26)が左肩違和感のために回避。2年目の佐藤爽投手(23)が急きょ代役を務めたが、5回途中4失点だった。隅田の状態について、西口文也監督(53)は「そこまで悪くない。ちょっといつもと違う張感(はりかん)が出たということで、そこはもう無理させないということで」と、大事を取っての登板回避だったと明かした。次回登板については「普通に来週また週末どっかで行けるんじゃないかなっていうぐらい。はい、だと思います」と、今回だけ飛ばしてローテーション復帰を示唆した。一方、前日の日本ハム戦で7回無失点と好投した平良海馬投手(26)は出場選手登録を抹消した。5月3日のロッテ戦を初回で緊急降板していただけに何らかのアクシデントかと心配されたが、西口監督は「(ケガ)ではない」ときっぱり。来週のオリックス戦ではなく、「平良はもう交流戦の頭に持っていくから、1発目に。元々そこも持っていくっていうことはね、今回、間空けるよりも前に話はし合ってたんで」と、次戦は交流戦初戦の26日・ヤクルト戦の先発を明言した。