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【プロ野球みどころ】阪神・才木浩人、3試合連続2桁奪三振なら、2016年の岩貞祐太以来、球団10年ぶり/5月17日
阪神・才木浩人は3試合連続2桁奪三振なるか阪神・才木浩人が17日の広島戦(甲子園)に先発する。5月3日の巨人戦(甲子園)で11三振を奪い完封勝利、前回先発した同10日のDeNA戦(甲子園)でも7回を投げて10奪三振と、2試合連続で2桁奪三振を記録している。2試合連続2桁奪三振は2023年5月28日の巨人戦(10個、甲子園)、6月4日のロッテ戦(12個、甲子園)以来3年ぶり2度目で、3試合連続なら初となる。阪神の投手が3試合連続で2桁奪三振をマークしたのは、16年の岩貞祐太(4月2日のDeNA戦-同16日の中日戦=12→12→10)が最後と球団10年ぶりの記録がかかる。今季は7試合に先発し、4勝1敗、防御率3.29(41回、自責点15)。57三振を奪い、9イニングあたりの奪三振率(規定投球回以上)は両リーグトップの12.51)。ソフトバンク・千賀滉大が19年にマークしたプロ野球記録の11.33(180回1/3、227奪三振)を超えるペースで三振を奪っている。プロ野球日程へ