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阪神・伊藤将司がライブBPで打者9人に対して安打性1 「左大腿部の筋損傷」から復帰目指す
2軍でライブBPに登板した阪神・伊藤将司阪神・伊藤将司投手(29)が17日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。育成の西純矢外野手(24)ら打者9人に対して計33球を投じ、安打性は1本。佐野大陽内野手(24)からは空振り三振を奪った。左腕は開幕3戦目の3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発したが三回途中3失点。同30日に出場選手登録を抹消された。その後、2軍練習中に負傷し、4月7日に「左大腿(だいたい)部の筋損傷」と診断。別メニュー調整となり、リハビリに励んでいた。約1カ月ぶりとなる実戦形式の登板を果たした左腕が、戦線復帰へ順調にステップを踏んでいる。プロ野球日程へ