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【MLB】村上宗隆「最高に気持ちいい」「野球に集中できる環境がすごく整っている」3打数2本塁打3打点/一問一答
カブス戦の3回、16号ソロを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)ホワイトソックス8-3カブス(16日、シカゴ)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がカブス戦に「2番・一塁」で出場し、16号ソロ&17号2ランの2打席連発。メジャー初の1試合2本塁打を放ち、3打数2安打3打点で8-3の勝利に貢献した。17本塁打はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)を抜き、ア・リーグ単独トップで両リーグでは2位に浮上。1年目の本塁打数は2003年の松井秀喜を超える。またデビュー45試合での17本は、歴代3位タイ。<米メディア>――本日2本のホームランを打った心境は「まず昨日負けていたので、今日はしっかり勝つことができて、チームに貢献できたことがすごくうれしかったです」――ミゲル・バルガス選手やコルソン・モンゴメリー選手との結束や連携について「もちろんすごく頼もしいというか、チームの中心選手としてやってますし、こうしてみんなで打てるような試合が続けば、勝ちが増えるのかなと思うので、まだまだ打っていきたいな、と思います」――マイク・バシル選手が「魔法の杖」で盛り上げてくれるのは、どれくらい発奮材料になっています「100%ですね」――今夜、多くの観客の前で自身のプレーを披露できたのは、どのような気持ちか「最高に気持ちいいですね」――メジャーリーグでプレーする上でこれまでで最大の挑戦、あるいは適応する最大の驚きは「初対戦するピッチャーも多いですし、平均球速も速いです。守備の面では、慣れていくことが一番大切で、最初よりは慣れてきてるんですけど、バッティングの方もレベルの高いピッチャーがたくさんいるというのが一番慣れなければいけない。もっともっとやるべきことがたくさんあるなと思っています」――これまでに何か驚いたことはありますか「環境はすごくいい環境がたくさん整っていますし、日本にはないすごく広いスペースがあるので、ありがたく活用しています」――この2試合を通じてこのシカゴ・ダービーというライバル関係についてどう感じた「ホーム球場なのに相手の点が入ると歓声が上がったりとか、カブスと対戦しないと経験できないようなことがたくさん起きるので、ようやく(シカゴ対決の雰囲気が)分かりました」――この打線にはバルガスとモンゴメリーがいるのはどれだけ心強いか「その2人だけじゃなくて、1番から9番までしっかりつないで野球をすることができますし、本当に1番から9番、ベンチのメンバー全員がすごく心強いというか、チームの打線で戦うという意識がすごく強い。本当にすごく力になっているというか、その(打線で貢献する)1人になりたいなと思っています」――シーズンの序盤と比べて、現在の投手の攻め方に何か違いを感じますか「はい、感じてます」――具体的にどのような違いですか「序盤の話ですけど、ある程度速球が増えていたのが、変化球もしっかり投げてくるようになったし、際どいコースもたくさん投げ分けられてます。でも最初の3試合から、今まではあんまり、最初だけでした。最初のあの方だけだったかなと」――昨日、フィールドで鈴木誠也選手や今永昇太投手としばらく談笑。どのようなお話をされたのですか。また、自身の友人であり、こちらへの適応を助けてくれたと言っていた選手たちを相手にプレイできることは、自身にとってどのような意味がありますか「久しぶりにお会いできてすごくうれしかったですし、なかなかシカゴで(過ごす日程が)被ることないんですけど、すごくうれしかったです」