サンスポ
オリックス・曽谷龍平は6回6安打3失点、六回ソト逆転3ランでマウンドでがっくり
六回、ロッテ・ソトの3ラン浴びたオリックス・曽谷龍平=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテーオリックス、11回戦、17日、ZOZOマリン)オリックス先発の曽谷龍平投手(25)は六回を投げて3失点で降板した。明桜(秋田)の同級生、4番山口と2季ぶりに対戦して3打席で1安打。要所を締める投球で5回までスコアボードにゼロを重ねたが、1-0で1点リードの六回に踏ん張りを欠いた。2死から佐藤都に死球を与えると池田に中前にはじき返されて一、三塁。ソトに初球のスライダーを狙われ左翼席への逆転3ランを浴びた。マウンド上で膝をつきがっくりとうなだれた。続く寺地を一ゴロに抑えたが、結局この回限りで降板し、6回88球、6安打、2四死球3失点の内容だった。一球速報へプロ野球日程へ