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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、3日間で2度目の零敗に「今は行ったり来たりの状態」「グっと堪えて」森下17打席無安打…
六回先頭で中飛に倒れた阪神・佐藤輝明の打球を追う藤川球児監督=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神ー広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)阪神が今季初の「0-1敗戦」で4カード勝ち越しから遠ざかった。才木浩人投手(27)が七回、二塁打と犠打で1死三塁とされ、野間峻祥外野手(33)に許した左前適時打による1点が決勝点となった。2敗目(4勝)を喫し、通算50勝はお預け。また9奪三振でチームでは2016年岩貞祐太以来の3戦連続2桁奪三振を逃した。打線は三、四回と満塁機を迎えながらも無得点。4打数無安打の森下翔太外野手(25)が2日の中日戦(バンテリンD)の九回の第5打席の満塁本塁打を最後に17打席連続無安打(2四死球)となった。今季初零敗だった15日の6回戦に次いで無得点で敗れた藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=23勝17敗1分、観衆=4万2622人)。ーーどちらに転んでもおかしくない展開「そうですね」ーー才木はらしい投球「そうですね。かみ合うのを待つしかないですね」ーー打線もあと一本「我慢ですね。これはね。また来週からですね」ーー相手投手が一枚上「形はきっちりタイガースとして続けていくことですね。とにかくね」ーーきっかけがあれば好転「今は今日も含めて行ったり来たりの状態ですから、グっと堪えてやっていくというところですかね」ーーストレスが溜まる「皆さん一緒じゃないですか。どこのチームの監督さん、コーチ、選手もそうだしね。ペナントレースですから」一球速報へプロ野球日程へ