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村上宗隆第1打席は遊ゴロ 一発でれば日本人メジャー初年度2位タイに 相手カブス鈴木は右前打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、同じシカゴを本拠地とするカブスとの「ウインディー・シテイー・シリーズ」第3戦に「2番・一塁」で先発出場。
0―3の初回1死の第1打席は、相手先発の右腕・レイの前に遊ゴロに倒れた。一方、「5番・右翼」で先発出場したカブス・鈴木誠也外野手(31)は初回に右前打を放ち、侍ジャパンの同僚が、一塁であいさつをかわす場面があった。村上は、前日には自身メジャー初の2打席連続となる16、17号をマーク。放物線の勢いは加速している。18号が飛び出せば、メジャー初年度の日本人としては、06年の城島健司(マリナーズ)に並び、同22本塁打の大谷翔平(エンゼルス)に迫る。