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パドレス・松井裕樹が無死満塁ピンチで救援登板も押し出し四球&犠飛2本で3点許す - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスの松井裕樹投手(30)が17日(日本時間18日)、敵地でのマリナーズ戦で6回無死満塁のピンチで救援登板した。
7-0の6回、先発・ジオリトが3者連続四球を与え降板。無死満塁のピンチで後を継いで2番手でマウンドに上がった。3番・ネーラーに対し、フルカウントから押し出し四球を与えると、続くアロザレーナには中犠飛、レフスナイダーにも左犠飛を許し3点を奪われ、ジオリトが出した走者をすべて生還させてしまった。なおも2死三塁でヤングを空振り三振に仕留め、この回を投げ終えた。松井は春季キャンプ中の2月に左足の内転筋を負傷。侍ジャパンとして出場予定だったWBCを辞退し、開幕も負傷者リスト(IL)で迎えた。今月上旬に復帰し、8日(同9日)のカージナルス戦で今季初登板。ここまで3試合、計6回2/3を投げ無失点で防御率は0・00。