サンスポ
【MLB】今永昇太、五回途中回8失点で降板 鈴木誠也は無安打
カブス・今永カブス-ブリュワーズ(18日、シカゴ)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)はブリュワーズ戦に先発し、五回途中8失点でKOされた。「5番・右翼」で先発した鈴木誠也外野手(31)は2打数無安打。13日のブレーブス戦で7回2失点と好投しながら打線の援護なく3敗目(4勝)を喫していた今永だが、この日は初回を三者凡退に抑える抜群の立ち上がりも、二回に4番イエリッチに右越えソロを浴びて1点を失った。四回には5安打を集められ、さらに4失点。続く五回も続投した今永だったが、立ち直る気配なくこの回も1死二、三塁のピンチを背負うとバウアーズに右越え3ランを浴びて計8失点。ここで降板が告げられた。今永は4回⅓を投げて9安打3四球で8失点。鈴木は四回まで左飛、遊ゴロの2打数無安打に抑えられている。チームはこの日から1・5ゲーム差で追う2位のブリュワーズとの対戦。シリーズの初戦を託された今永だったが、悔しい降板となった。一球速報へ今永の成績へ