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2被弾の今井達也 雨天中断経て無念の降板 4回2/3を5安打3失点5K 移籍後初の無四球 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズ・今井達也投手(28)が18日(日本時間19日)、敵地ミネアポリスで行われたツインズ戦に先発。2本塁打を浴び、3点を失った。試合は今井が投球だった0―3の5回裏、2死一塁で雨のため中断に入り、約2時間の中断後に交代した。
4回2/3、74球を投げて被安打5、5奪三振で3失点。メジャー移籍後初の無四球で、ストライク先行の投球は好材料だった。初回は3者凡退の好スタートだったが、0―0で迎えた2回1死、5番のベルに外角高めのチェンジアップをバックスクリーンへ運ばれた。33歳のベルは、これがメジャー通算197本目のアーチ。1メートル90、体重118キロの巨漢スイッチヒッターのパワーに、今井はマウンドで驚きの表情を浮かべた。さらに4回2死二塁では、外角高めボールゾーンの95マイル(約153キロ)直球を、逆方向の左翼席へ2ラン被弾。今季4、5号の2打席連続アーチとなり、ベルは軽やかにスキップしながらベンチに戻ってナインとともに喜んだ。メジャー1年目の今井は、過去4試合に登板して1勝1敗、防御率9.24。この日の登板を経て防御率は8.31となった。アストロズは試合前の時点で借金10(19勝29敗)のア・リーグ西地区4位と苦戦している。