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【結果速報】山梨学院、七回に6点差を大逆転! 専大松戸を下して準決勝進出/春季関東大会
今春の選抜高校野球大会での山梨学院ナイン高校野球春季関東大会準々決勝(19日、山梨学院11-10専大松戸、 ZOZOマリン)山梨学院が専大松戸を相手に大逆転勝利をおさめ、4強入りを決めた。山梨学院は左腕、渡部瑛太投手(2年)が先発マウンドへ。専大松戸は右腕、門倉昂大投手(3年)が先発した。後攻の専大松戸は二回に吉田颯人の右前適時打で先制し、三回に長谷川大納の右翼への適時打で1点を追加した。山梨学院は四回、藤田蒼海、光永惺音の連打で2点を返して同点に。これに対し専大松戸は六回の宮尾日色の3点本塁打など、六回までに6点を奪い、8-2と引き離した。しかし七回、山梨学院の逆転劇が始まる。先頭の高橋輝が中前に安打を放つと、そこから8人連続出塁。打者一巡の猛攻で一挙8点を奪い、10-8とひっくり返した。専大松戸は九回、追い上げを見せる。山梨学院の2番手・髙橋瞬から吉岡伸太朗が右翼へ二塁打を放つと、常田幸泰が2点本塁打で1点差に迫った。しかし代わった山梨学院の3番手・竹下翔太が最後は中飛に抑え、山梨学院が11‐10で大熱戦を制した。一球速報へ