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【試合結果】阪神快勝!D1位・立石中前打デビュー!佐藤12号2ラン&猛打賞!
二回、プロ初安打を放った阪神・立石正広=倉敷マスカットスタジアム(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神4-2中日、10回戦、阪神8勝2敗、19日、倉敷)阪神は中日を4-2で下し、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大= のデビュー戦を勝利で飾った。岡山出身のドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が「1番・中堅」、立石は「6番・左翼」で先発出場。ルーキー2人がスタメンに名を連ねた試合は一回からいきなり動いた。先頭の岡城が三塁線を破る二塁打で好機を演出。2死二塁から佐藤輝明内野手(27)が左前適時打を放ち先制に成功した。そして二回、立石がプロ初打席を迎えた。対するは中日の先発・金丸。ドラフト1位同士の対決は1球で決着がついた。左腕が投じた初球の外角直球を立石は鋭い打球で中前へ。黄金ルーキーがプロ初打席で初安打をマークした。三回には1死一塁で佐藤が右翼席へ今季12号2ランを放ちリードを3点に。1点差に迫られた五回には佐藤が今季8度目の猛打賞を記録し、大山悠輔内野手(31)の左前適時打で再び中日を突き放した。先発した西勇輝投手(35)は5回2失点。四回に2点を失ったが、なおも無死満塁のピンチを切り抜けリードを守った。その後は工藤、及川、ドリス、岩崎優投手(34)の無失点リレーで2点差を守り抜き勝利。岩崎は4月18日の中日戦(甲子園)以来、1カ月ぶりにセーブを記録した。一球速報へプロ野球日程へ新人選手一覧へ