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ヤクルト・高橋 今季初先発で黒星も上々5回2失点 池山監督も評価「次に向けて準備してもらう」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
今季初先発のヤクルト・高橋奎二投手(29)は5回6安打2失点。初回に平山に先頭打者本塁打を浴びるなど2失点も、その後は緩急を駆使し、無失点に抑えた。走者を背負いながらも粘りの投球。「初回以降は切り替えて投げられた。緩急を使えたのは良かった」と振り返った。
「久しぶりだったので緊張感もあった」という中で、いきなりの失点も「次の1点を与えないようにと思いながら投げられた」と切り替え。直球は球場表示で最速153キロをマークした。先発の役割を果たした左腕に池山監督も「しっかり準備してくれた。次の登板に向けて準備してもらう」と評価。打線の援護なく、敗戦投手となったが、好調なチームに頼もしい左腕が戻ってきた。