サンスポ
【〇阪神コメント集】初安打立石に佐藤&森下が口揃えて「さすがだなと思います」
試合前練習で阪神・立石正広を歓迎する佐藤輝明=倉敷マスカットスタジアム(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神4ー2中日、10回戦、阪神8勝2敗、19日、倉敷)阪神が4番佐藤輝明内野手(27)の12号本塁打を含む3安打3打点の活躍でカード初戦を制した。佐藤は一回2死二塁で左前に先制打を運び、三回は19打席ぶり安打の森下翔太外野手(25)を一塁に置いて、右中間に2ランを放った。1点差に詰め寄られた五回は2死から森下四球、佐藤左前打で好機を作り、大山悠輔内野手(31)の左前打で突き放した。「6番・左翼」で初出場のD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は二回の中前打で初安打を記録した。その後は遊ゴロ併殺、空振り三振を経て、七回2死満塁は中飛に倒れ、八回に守備から退いた。西勇輝投手(35)は5回2失点で無傷の3勝目。首位ヤクルトに1差に迫った。主な選手のコメントは以下の通り。◆五回の適時打に大山悠輔「前と後ろを打つ可愛い後輩が頑張っていたので、先輩として負けないように頑張りました」(ヒーローインタビューで)◆三回の19打席安打に森下翔太「とりあえずヒットが久しぶりに出たので、よかった。(初安打立石は)いずれかは出るので。けど1打席目で、1球目で出すのは、さすがだなと思います」◆立石正広について佐藤輝明「初球から強いスイングできるのは、さすがだなと思います」◆六回に登板し、9戦無失点の工藤泰成「ゼロで続けるのは大事ですけど、深く考えずに、まあいつも通り、本当にいつも通りやってます」◆七回に登板した及川雅貴「今後もチームのために腕を振っていきたいなと思います」◆八回登板のラファエル・ドリス「いつも言っていますけど、自分がどういうポジションで投げるというのは、あまり関係ないかなと思います」◆4月18日中日戦(甲子園)以来のセーブに岩崎優「勝ってよかったです。また次頑張ります」◆凱旋試合で1安打のD3位・岡城快生(筑波大)「名前を呼んでくれてる声もすごい聞こえてたんで、そこはすごい力になりました」一球速報へプロ野球日程へ新人選手一覧へ