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DeNA・牧秀悟、屋外でのフリー打撃などで順調ぶり示す「しっかり治してから合流して、チームを活気づけられるように」
右太もも裏肉離れからの復帰を目指すDeNA・牧秀悟(撮影・児嶋基)右太もも裏の肉離れで離脱しているDeNA・牧秀悟内野手(28)が20日、神奈川・横須賀市の球団施設「DOCK」で屋外でのフリー打撃などを行い、汗を流した。今季は主に1番打者として21試合に出場し、打率・333、2本塁打、10打点。4月24日の巨人戦で走塁時に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消された。この日はスパイクを履いてのノックや強度の高いランニングメニューもこなし「予定よりも早く動けていると思う。走る距離や強度も上がってきている」と順調ぶりを示した。26日から始まる交流戦中の復帰を目指す中、焦らずに万全を期す構えだ。「(けがを)再発することが一番迷惑がかかる。しっかり治してから合流して、チームを活気づけられるように」と前を向いた。(児嶋基)プロ野球日程へ